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納豆はアルコールの分解を促進し吸収を穏やかにする

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アルコールの分解を促進

二日酔いは体内に取り込まれたアルコールやアルコールを肝臓で分解するときに発生するアセトアルデヒドが体内にとどまり、二日酔いの症状がでるのです。

アミノ酸にはアルコールの分解を促進する効果があるそうです。
タンパク質が体内に入ると小腸でアミノ酸に分解されて、肝臓に運ばれます。アミノ酸により肝臓の解毒作用、アルコールの代謝作用を促進するのです。

納豆には必須アミノ酸9種類すべてがバランス良く含まれており、「タンパク質が豊富に含まれている」と良く言われております。

お酒と同量の水を飲む

水分補給のイメージ

身体が水分不足状態だとアセトアルデヒドがすみやかに尿から排出されないので、せっかくアミノ酸豊富な納豆をとっても水分が足りないと排出されないのです。

お酒を飲んだ後は水分補給を忘れずにしましょう。お酒は利尿作用があるので、水分不足になってしまいます。

特にビール
ビールに含まれるホップも利尿作用があり、炭酸も利尿作用、もちろんアルコールも利尿作用がありと、トリプルパンチです。利尿作用は、お酒のなかでもトップクラスです。

胃の粘膜を保護

納豆の写真

納豆のネバネバはムチンという成分で胃の粘膜を保護するはたらきがあります。ムチンは胃の粘膜の成分と同じだそうです。

お酒を飲み過ぎた翌朝に起こりやすい胃の不快感を緩和してくれます。

アルコールの分解に大量のビタミンB群が消費される

とくにビタミンB1が多く消費されます。

納豆にはビタミンB1、ビタミンB2が豊富に含まれているのです。
さらにアリシンを含む食材をとると、ビタミンB1の吸収を高めてくれるそうです。
アリシンは、長ねぎ、ねぎ、あさつき、にんにく、にら、玉ねぎ、らっきょうなどに含まれています。熱に弱く水に溶ける性質があるので、生で食べたり、茹でずに調理したものが良いですね。

刻みネギを薬味として納豆に入れると美味しいし、ちょうどいいですね。

食物繊維が豊富でアルコールの吸収を抑える

食物繊維は消化されずに大腸まで届きます。食物繊維は胃腸に長く留まることで、アルコールの吸収を穏やかにしてくれます。

納豆には食物繊維が豊富に含まれています。

まとめ

納豆がアルコールの吸収を抑えて、分解を促進し、二日酔いの防止に効果があることが分かります。それと同時に水分もしっかりと補給することでアルコールの分解した時に発生するアセトアルデヒドをしっかり排出することができます。

参考URL

肝臓の健康とアミノ酸/AJINOMOTO
https://www.ajinomoto.co.jp/amino/himitsu/kanzou.html

飲んだ後の二日酔いと水分補給の重要性【医学博士谷口英喜先生監修
】/AJINOMOTO
https://www.ajinomoto.co.jp/nutricare/useful/insyu/

 

この記事を書いた人

サイト管理人 高橋

父親の再発防止に取り組んでおります。父親の再発防止に取り組むことで、最近は自分の健康も見直していており、とても調子が良いです。

父親が脳梗塞を発症したことをきっかけに、健康・病気に関する本を多数読み、日々の生活習慣がここまで大きく影響するのに衝撃を受けました。またネットで誤った情報もよくある事も分かりました。信頼のおける書籍を何冊も読み、実際の体験も参考に真実と正しい情報の提供を心がけています。

 

 

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